オーガニック化粧水をお探しの方に、正しいオーガニック化粧水の見分け方とおすすめの商品をご紹介しています。本物のオーガニック化粧水はまだあまり流通していないため、お店ではなかなか手に入れることができません。そこで、通販で全国どこからでも買えるものを厳選したので、ぜひご覧いただければと思います。

安心して使えるオーガニック化粧水を見分けるポイント

オーガニック化粧水であるための3つの条件とは?
天然成分100%のもの
オーガニック化粧水の最も重要な条件は天然成分100%で作られているということです。石油由来の成分が少しでも含まれているとオーガニックにはなりませんから、天然成分100%と記載されているかを必ずチェックしましょう。
原料が無農薬で作られているもの
天然成分100%ということになれば、当然ながら植物由来の成分が多くなります。そこで重要となってくるのが、原料となる植物が無農薬で栽培されているかどうかです。天然成分100%であっても、農薬を使用して栽培された原料を配合していては安全とはいえません。無農薬栽培であるかをしっかりとチェックしましょう。
水の配合量が少ないもの
オーガニック化粧水は天然成分だけを使用しているので、効果の高い美容成分は含まれていません。ですから、それを補うために植物エキスをたっぷりと配合する必要があります。水の配合量が多いと、それだけ植物エキスの配合量が少なくなってしまうので、水の配合量が少ないものを選ぶことが大切です。

オーガニック化粧水人気ランキング

フローラルドロップ
天然成分100%で作られた完全無添加のオーガニック化粧水です。原料となる植物は無農薬で栽培されているので、安全性も抜群です。ベースとなる基剤は水ではなく、ダマスクローズ水を使用しているので、水の配合量が少なくなっています。植物由来の保湿成分とエイジングケア成分がバランス良く配合されているところが魅力です。
天然成分100%:◎ 無農薬栽培:◎ 水の配合量が少ない:◎
オラクル
北海道の自社農園で栽培された植物を原料として使用したオーガニック化粧水です。原料は徹底的に管理された自社農園で栽培されているので、安全性は高く評価できます。植物エキスを職人が30日間じっくりと熟成させたものを配合しているので、植物の栄養が凝縮されています。
天然成分100%:◎ 無農薬栽培:◎ 水の配合量が少ない:○
琉白
自社農園ではありませんが、有機JAS認定の農園で栽培された原料を使用して作られたオーガニック化粧水です。月桃・海ぶどう・アルガンオイル・ローズヒップなどの植物エキスをたっぷりと配合しています。海洋深層水を機材として使用しているところがポイントです。
天然成分100%:◎ 無農薬栽培:◎ 水の配合量が少ない:○
さくら恋水
水道水ではなく温泉水を基剤として使用しているオーガニック化粧水です。温泉水にローズウォーターとローズマリーエキスなどをブレンドしたシンプルな化粧水となっています。無農薬栽培かどうかが不明なところは残念です。
天然成分100%:◎ 無農薬栽培:△ 水の配合量が少ない:○
ブルークレール
EGFやセラミドなどの天然成分でないものも一部含まれますが、それ以外は天然成分で作られた化粧水です。白神山地の湧水とローズ水を基剤として配合しているので、水の配合量は若干少なめとなっています。無能医薬栽培かどうかは不明なところが残念です。
天然成分100%:△ 無農薬栽培:△ 水の配合量が少ない:○

最も肌に優しいオーガニック化粧水はこちら!

安心して使えるのは「フローラルドロップ」です!
天然成分100%で作られた完全無添加オーガニック化粧水
⇒ 石油由来成分は一切使用せず、天然成分だけを使用して作られた化粧水です。防腐剤なども植物方抽出したものを使用するなど、徹底して天然成分にこだわっているところが魅力といえます。
無農薬栽培の植物を使用
⇒ 植物エキスが成分の大部分を占めるので、原料の安全性にもとことんこだわっています。使用している植物は無農薬栽培のものを使用することで、肌への負担を極限まで軽減しています。/span>
基剤には水ではなくダマスクローズ水を使用
⇒ 一般的な化粧水は基剤として水(精製水)を使用していますが、美容成分たっぷりのダマスクローズ水を贅沢に使用しているので、植物由来ですが高い美容効果が期待できるところが魅力です。

無農薬の原料を使用し、だまずクローズ水を機材として使用しているのは「フローラルドロップ」だけ!